心と体

ターザンは糖質制限食特集!

今売られているターザンは全巻糖質制限食特集です。

題して正しい糖質制限ダイエットです。

53ページには、私のデーターが

なぜか載っていました。

でもよくできた内容で、糖尿病学会の声明

(極端な糖質制限は危険)

にもしっかり反論をしています。 

ようやく糖質制限食が話題になってきました。1546_p


このほかにもVIVIが糖質制限ダイエットを特集しています。

当院でもこのダイエットを進めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栄養学の常識は疑いだらけ

10月4日に100歳を迎えた日野原先生が,だされた本です。

「病気にならない15の食習慣」

http://p.tl/W6kK
...

習慣1:1日3食の間違い : 先生はほとんど夜1食

習慣2:寝る前に食べても大丈夫 :ゆっくり食べられる夜にたくさん食べる

習慣5:油抜きではやせられない。止めるべきは炭水化物 と糖質

          :素晴らしい、油が悪者という栄養学者と反対です

習慣9:コレステロールは少し高めなほうがいい

          :コレステロールは悪玉ではない

習慣12:肉を食べれば体がサビない

          :先生は夜たくさんの肉を食べているそうです。

・・・ などなど
Hinohara_2
1日1食 夜のみの糖質ゼロを目指す釜池式食事法を

始めて3年の私には非常に理解できる内容です。


生きるということは思考が働き、仕事が出来る状態を

目指したいものです。

100歳になっても現役の医師として

働き続ける日野原先生の食の習慣は、学ぶべきことが多い。

栄養学の常識は,うたがいだらけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

糖尿病治療の大変革(読売新聞より)

糖質制限が糖尿病の治療になるということが大きく取り上げられています! 

主食抜きの大変革

糖尿病治療の世界にいま、大きな変革が起きようとしている。米、砂糖、イモ類などの「糖質(グルコース)」摂取を極力制限した食事療法だけで、薬を使わずに患者の血糖値が正常値に戻るという。発信元は京都市、高雄病院の漢方医療のベテラン医師たちだ。

 「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)の著者、江部康二・高雄病院理事長(59)は、「食後、血糖値が急上昇する現象が糖尿病の悪化を招く。原因は糖質の多量摂取で、制限すれば自然に血糖値は安定する」というのだ。

 きっかけは1999年、兄の江部洋一郎・同病院長(61)が糖質制限食事療法に挑戦したことだった。「精製した穀類や砂糖を多量に食べる一方で、運動量が減ったのは、人類の歴史でも20世紀以降のこと。糖尿病が増えたのも同時期。ならば以前の伝統食に戻したら」という発想だった。入院中の糖尿病重症患者に献立を変えてもらったところ、1週間で空腹時血糖値が改善、3か月後には正常値に戻ってしまった。

 3年後、今度は江部康二さん自身が糖尿病と診断され、制限食に挑戦、同じく成果が出た。67キロだった体重は56キロに、血圧、食後血糖値などいずれも改善し、威力を如実に体験した。

 糖尿病の食事療法は従来、脂肪など総カロリーの制限が中心だった。「私も医学界の常識にとらわれ、糖質制限など全く信じていませんでした。糖質を制限すれば、高たんぱく、高脂質な食事になり、血管障害、大腸がん、乳がんなどのリスクが高くなる、というのが定説だったのです」

 ところが2006年、米国の5万人追跡調査が、これを否定する結果を報告。また糖質制限がダイエットやコレステロール改善にも貢献することが確認され、糖質制限療法がにわかに注目を集めている。

 江部さんは「野菜、肉魚などおかず中心で、お酒は蒸留酒を、お菓子やジャンクフードはできるだけ避けて」という制限食レシピの著作を出す一方、各地の医師や患者団体の勉強会で、食事療法を伝道して歩く。

 高雄病院は70年代から生薬を使った本格的な漢方医療を行っている。京都大学の呼吸器科勤務医だった江部さんは78年に同病院に移り、現在も漢方医療を続ける。漢方の中で最も重視されるのが、日常の食事で病気を治し、健康を支える「食医」だ。「この思想があったので、新しい食事療法に素直に取り組めました」

 現代の食医は、一人ひとりに「テーラーメードの食事療法を」と訴えている。

(2009年12月15日 読売新聞)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ますます増加していく糖尿病!!2200万人に!

 厚生労働省が25日に公表した07年の国民健康・栄養調査で、糖尿病患者とその予備群が推計2210万人となり、5年前の1620万人に比べて36%増えていたことがわかった。「運動不足の傾向が強まっていることや食生活の乱れが要因とみられる」(生活習慣病対策室)という。

 同調査は昨年11月、6千世帯1万8千人を対象に実施。糖尿病については、20歳以上の4千人を対象に、血液検査で血中の血糖の状態を表す「ヘモグロビンA1c」値を測り、測定結果をもとに全国推計を算出した。

 この結果、「糖尿病が強く疑われる人」は推計890万人で、「可能性が否定できない人」は同1320万人。一方で、「強く疑われる人」のうち約4割が治療をほとんど受けたことがなかった。糖尿病を治療せず放置すれば人工透析が必要な状態に陥る恐れもある。

 02年調査では「強く疑われる」が740万人、「否定できない」が880万人で計1620万人。97年調査では計1370万人だった。

増加の一途をたどることも困ったことであるが、加速されていることも重大です。食生活の乱れといいますが、今の食事指導が間違っているとは、考えないのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脂肪肝脱出!A1c5.6!!

先週ついにHbA1c5.6になりました。5,8以下が正常値ですから、正常の範囲に入ったことになります。ヘモグロビンA1cは90-120日前の血糖値を意味するといわれていますから、1月以降の状態の反映でしょう。2月からはじめた釜池式の糖質ゼロの食事術の効果がこんなにはっきり実感できたのはすごい驚きです。

釜池先生の本に出会ってからこの理論には、確信を持っていましたが実際に、糖尿病の状態を抜け出して見て、あらためてすごいことだと思います。しかもγGTP77正常値79以下)になりました。これは長い間100以上でありましたし、釜池式に取りくむ直前は288という値を記録していましたので、正常値になったことも驚きです。今まで何をしても改善しなかったのですから不思議です。これは脂肪肝の反映ですから、釜池式の食事で内臓脂肪が減少していることが示唆されます。いずれこれはCTで確かめてみます。

脂肪肝脂肪を制限する食事ではなく糖質ゼロの食事で改善するのです。でもどんな教科書でも脂肪肝の食事は脂肪を制限するようにかかれています。これでは治りません。

すごい!!これが普及したら日本のメタボリック症候群はなくなる!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついにHbA1c、5点台に!!

25日の検査結果で、ヘモグロビンA1c5.9になりました。普通は5.8以下くらいが正常値ですから、ついにここまで下がったことになります。

昨日はベルトの穴をもうひとつ開けました。スーツのが落ちてきたので、今までのサイズを変更ダウンしに、採寸に行ってきました。ズボンもウエストで5センチくらいは細くなりました。今まで首周りがきつかったワイシャツも余裕が出てきました。この年になってまたむかしの服が着れる様になるとは思いませんでした。

一番驚いたのは、γGTP80になったことです。男性の正常値は79ですから、ほとんど正常になりました。これはたぶんここ30年くらい無かった数字です。私はむかしから肝機能検査では、このγGTPだけが高くて、お酒もそれほど飲まないのに、不思議でした。

2月に釜池式食事術を始める前は、γGTPは288でした。それが、スムースに減少してここ30年無かったほぼ正常値まできたのです。これは脂肪肝の状態をあらわすとも言われます。

5月には内臓脂肪のCTを撮るつもりです。2月にも撮影してあるので、比較してみたいのです。脂肪を制限しないで、糖質をゼロにしたら脂肪肝が改善して内臓の脂肪が減るということは、不思議に見えます。

ここに釜池式食事術があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HbA1cがさらに下降!!楽々ダイエット!

Kamaikeshikihba1c 4月18日の検査でHb A1cが6.1になりました。釜池式食事術を始めて2ヶ月で、8.6からあと少しで正常値というところまで来ました。

この間体重も10キログラム減量して、着るものすべてサイズダウン。ズボンのベルトは穴を2つ開けましたがまだもう1つはいけそうです。

まさかここまで減量できるとは思いませんでした。運動で減らすのは難しいです。やはりダイエットは食事ですね。でもこの方法は、本当に楽です。おいしいものを食べながら減量できるのは、すばらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HbA1cが6点台に!!

毎週下がり続けるヘモグロビンA1cが先週は6.7になりました。これは何ヶ月か前からの血糖値を反映していますので、平均血糖値が下がっていることを示しています。

2月に8.6からスタートしていますからまだもうすぐ2ヶ月という時期にまったく経口糖尿病薬やインシュリンを使わないで食事管理だけでこのように下降するのはすごいことです。

先日糖尿病の専門誌の論文を見ていましたら、ドイツの報告ですが、最新の口糖尿病薬を使っていても、かなり多数の集団のスタディですが、ヘモグロビンA1cを8点台から7点台に下降させるのには20ヶ月かかっていました。

食事管理を今までのように糖質を制限しないで、総カロリーでのみ管理するなら、血糖コントロールが難しいことを示しています。

釜池式食事術はいとも簡単にこの問題を解決してくれます。

でも先日内科の友人の医師にこの方法を話したら、糖をとらなければ頭がおかしくなるよ、頭がつかえなくなるよ、そんな脂肪とタンパク質だけでは脳がやられるよといっていました。

そうなんだよなあ、だれもが検証もしていないのに脳には糖しか入らないから危険だと思っているんだなあと思ったものでした。医者がこうでは、患者さんが釜池式に到達するにはなかなか大変だなあと思います。

でも私は毎日快適で、お馬鹿さんにならないで仕事もにできていますよ、10キロのダイエットで白衣もだぶだぶになりました。階段もすいすいと軽く上がれるようになりまして、何も困ることはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メタボもさようなら!

釜池式食事術で、糖質ゼロを始めたら、苦労もなく体重が減りだしました。

さらに驚いたことは、中性脂肪も、総コレステロールも、血圧も減りだしました。

中性脂肪は340以上あったのですが、最近は50を切っています。

長い間高い値であったγGTPは、288から180,110と下降を続けて今週は、98になりました。血圧も165/98くらいだったのですが、最近は、120/80などという信じがたい数値です。

血糖値が高いという状態を脱却したら、多くのメタボという状態にさよならできるということがわかります。それも今まで抑えてきた肉類などの食事でかえって中性脂肪コレステロールが変化していくのは不思議に見えます。

肥満や過食、運動不足などが原因で、Ⅱ型糖尿病が発症するのですからダイエットが効果的にはたらくのはよくわかります。

でもダイエットはみんながんばっているのになかなかできないのです。いろいろなものを使っても効果があまり出ないし、いくらやっても体重は減らないものです。

ただ従来の総カロリーを抑えるというダイエットに比べたら、糖質ゼロダイエットは、極めて劇的効果が早いことがすごいところです

これはこの病態の本質を解決していく方法だからなのだと思います。

しかも苦しくも辛くもないというのはすごく幸せなダイエット法だと思います。

釜池先生、これはすごいことです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インシュリン不要!!HbA1cが改善!

Kamaikeshikihba1c_3 さて、昨日は糖尿病で現在インシュリンを打っている方が見えました。30歳、Ⅰ型糖尿病の方です。食事は1400カロリーでインシュリンは36単位ということでした。

HbA1cは10.5ということで、インシュリンを注射していてもなかなか血糖のコントロールは難しいということでしょう。

釜池式なら、血糖値を押さえるのは簡単です。ですから見事にHbA1cが改善します。私は8.6でスタートしましたが、約1ヶ月で7.1になりました。今週は7点台ともおさらばできそうなところまできました。

改善していくということは、治療で喜びと励みになることです。

インシュリンを打っても、改善しないという方は、やはり自分の将来を考えると不安で辛そうでした。家族は糖尿病で亡くなっているということです。そこで釜池先生の本とHPを紹介しておきました。

釜池式食事術糖尿病であってもインシュリンもいらず合併症を起こさずに、生きていける素晴らしい方法です!!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

その他のカテゴリー

グルメ・クッキング | 心と体 | 育児