2009年9月12日 (土)

赤ちゃんがたくさん生まれる国へ(3)

最近の発表でフランスでは、一人の女性が一生に
産む子供の数を示す合計特殊出産率が2.02
なりアイルランドと並んで欧州一となったと発表された。

日本は世界でも196カ国中の190番目に低い1.27である。

フランスの場合国の政策が徹底していて「人口は国力」
の考えが根底にあり、ありとあらゆる政策がとられてきた。

不妊治療はもとより、妊娠と出産にかかる医療費
にはすべて保険が適用される。

満3才までの育児基本手当に始まり、子供の人数に応じた育児手当など、多数の手当や補助金が支給される。

また、1970年に新生児のうち6%だった婚外子(婚姻関係に
ない男女の間に産まれた子供)は2008年には52%と出生数の
半数を超えた。

民主党の政策に子供手当てなどが盛り込まれているが、今まで道路や橋を作るのが経済政策だと言い続けてきた箱物+土建屋政治から、子供がたくさん、増えて安心して暮らせるためにお金を使うようになることには、期待し歓迎する。

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2009年8月30日 (日)

赤ちゃんがたくさん生まれる国へ(2)

毎年、生まれる赤ちゃんが減ってきています。

このままでは、人口のピラミッドは逆三角形になってしまいます。

産業は、尻すぼみとなり、学校も企業もいずれは縮小せざるをえなくされます。

年金や医療にも暗い影を落とします。日本国は今大変な借金を抱えていますが、

それは普通では払えないような額です。お金の使い道がおかしいのです。

橋や道路や大きな建物は、お金がたくさんかかりますが、この基準もかなりでたらめです。そんなところにお金をかけても、少子化が進んだら意味がありません。施設は使う人がいて活きるのです。先にお金を使うべきは、箱物ではありません。

なぜもっと赤ちゃんが生まれ育てることにお金を使わないのか不思議です。

結婚もできないくらいに、雇用がひどくなっていることも少子化の原因です。

出産をするおかあさんを支援する、保育所をたくさんつくり、保育料も軽くする。

成人するまで教育にもお金がかからないようにする。安心して子育てができたら

子供を生む人は増えます。

子供が増えたらきっとそのことが、日本の将来の働き手として経済を豊かにできます。未来はそれだけで明るくなります。

少なくとも、年寄りと同じくらい子供が育つ国づくりにしたいものです。そのための投資はいずれ返ってきます。

フランスではたとえ結婚していなくても、出産する母には、生活や育児の支援があり保育所には優先で入所でき安心して働く場所が確保されます。そのおかげで先進国では

最高に赤ちゃんが生まれる国になりました。

どこに雇用を増やすかも大事です。イギリスにもスイスにも高速道路に料金所はありません。料金所の雇用を減らすのかという馬鹿なことを言っている方がいましたがこういうところは人手はいらないのです。かえって無料とか別の方法の方がすっきりするのです。

その代わり、医療や教育や保育や介護には、人がいくら多くてもいいのです。

また人間の力が必要です。

人にお金をかけて、人が増えることを少しでもできる政治になることを期待します。

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2009年8月27日 (木)

赤ちゃんがたくさん生まれる国へ!(1)

無料妊婦健診へGO!!

少子化対策が叫ばれていながら、あまり効果的なことがされていません!

4月から妊婦健診の補助券が、5枚から14枚に増えました。これは喜ばしいことです。

健診のお金が気になって、受診をしないで済ませてしまう怖い事件が続いたことも

この券が増えた理由でしょう。

でもせっかく国がその予算を組んだのは2年間だけで今後は不明です。

そのためか県が、国の予算どおり補助していないので、実はまだまだ無料にはなっていないのです。

でも当クリニックは、この機会に、定期妊婦健診をできるだけ、

皆さんに負担をかけないようにと、

6月から、初回健診から38週過ぎまで無料にしています。

ですから、気兼ねなく、受診してくださいね!

(お薬や検査が必要な場合保険診療の自己負担分がかかることはあります。)

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2008年1月 3日 (木)

あけましておめでとうございます!

元日からきれいに晴れていますね! Photo_2

みんなが、仕事をしないとこんなにも空が、空気がきれいなんですね!

海の光具合も違います。まぶしいくらいにきらきらしています!

海を見ていると、いつもは見えにくい「海ほたる」やアクアラインの橋脚がはっきり見えました。羽田に向かい高度を下げた航空機も見えます。

楽しい育児の毎日を教えてくれるたくさんの年賀状が届いています!ありがとうございます。

今年も普通の年でありますように! Umihotaru_2

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2006年5月23日 (火)

誕生日おめでとう!~スウェーデンより

当院で双子を出産したスウェーデン在住のトモカさんからメールが届きました!

『宗田先生

思えば早いもので約1年前、イギリスから飛行機で14時間、双子をお腹の中に

抱え日本に帰国し、6月22日、そちらで双子の出産をさせてもらいました。

あの時は全ての希望を叶えていただき、また入院中はこのうえない極楽の休息を

与えていただきました。ありがとうございました。来月で早いもので(といったら

いいのか、ようやくと言ったらいいのか・・・)双子も1歳になります。

誕生日を迎えるにあたり、やはり宗田クリニックでの出産を思い出さずには

いられず、こうしてメールをさせてもらいました。双子の(女の子)は1912gで、

(男の子)は2288gで生まれましたが、今は(女の子)は8kg強、(男の子)は

11kgとすくすく育っています。

とにかく美男美女なので^^是非写真を送りたいと思います。Kif_1096_1

異国での双子+3歳半の長男の育児は楽しいことより大変な

ことの方が多いのが現実ですが、なんとか1日1日を必死に

過ごしています。これも一重に宗田先生のおかげです。

ありがとうございました。

スウエーデンはStockholmから30kmはなれたVaxholmという島に家を買って

移り住みました。まだまだ住めば都にはならず、日本を恋しく思う日々なので

せめてもの慰めに、庭に桜の樹を植えました。それをみると元気になります。

でも私の元気パワーは3人の子供に吸い取られる一方です><。

スウエーデンでのIVFは年齢制限があるようで(40歳までかな)、義妹は(43歳、

9歳の長男あり)スウエーデンでは行えず、フィンランドまで行って提供卵子と夫の

精子でIVFを行い、3度目の正直で現在妊娠28週というところです。提供卵子も

フィンランドは顔の形、目や髪の色、学歴など選べるそうです。またスウエーデン

では養子養女をもらうケースが非常に非常に多く、白人の夫婦が黒人や中国人・

韓国人の子供を育てているのをよくよくみかけます。

私はIVFはイギリスで、出産は日本で行いましたが、それは私にとってベストな

選択、ベストな結果になったと思っています。イギリスでの出産もEpiduralを使って

くれるし、費用も無料だし、決して悪くはないのですが、入院1日、産後すぐ

(10分後から)生まれたての赤ちゃんの面倒を見なければならなかったのは

かなり肉体的にきつかったです。宗田クリニックで入院した6日間は、この3年間

の中での始めての休息でした。3食昼寝、おやつつきとはなんとも贅沢な

バケーションをさせてもらいました^^。(出産はもう嫌だけど入院したい!)

写真の双子はもうすぐ1歳の誕生日です。院長のブログにでも、クリニックの

看板にでもどこにでもはりつけてください^^。』Dsc02392_1

トモカさん、ステキな写真とメールをどうもありがとうございます!誕生日!!

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2006年5月11日 (木)

母の日

もうすぐ母の日ですね!

赤ちゃんを抱いたお母さPhoto_16 の顔は皆さん最高です!

今日は、いつも記念撮影している中から特に素敵なご夫婦を紹介します。

奥さんはロシア人のジェニアさん、ご主人はペルー人のダニエルさんです。

後ろのカシニヨ-ルの絵が嫉妬しているみたいです。

本当にやさしいご主人美しいママでした。

がんばってくださいね。!

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