2014年8月20日 (水)

うれしい話

お盆の休みが明けて、毎日、外来は混んでいます。
うれしい話もたくさんあります。

当院で生まれた3つ子ちゃんは、今まで4組います。
全員、NICUのお世話にもならないで、ほぼ満期でお産した方たちです。
そんな中の一組は男の子1人と女の子2人でした。
その12歳の姉妹が生理痛で、困っていて、
今日は、低用量ピルを求めて来院していました。

お母さんが苦労していたので、すぐピルを思いついたようです。
もう、そんなに、大きくなったんだなあと、うれしい再会でした。...

Kore_3

1か月健診で見えた5人目の男の子を生んだお母さんが、
今度の男の子になんと、私の名まえを1字つけているのです。
妊娠中から、先生の名まえを付けて呼んでいたんですよって言われ
はずかしいやらうれしいやら・・・。
まあ、そんぁ危ない名前を付けてと言ってしまいました。
本当に素敵なママさんとご主人と5人のお子さんの一家でした
ので、いつもいつもこちらが癒されていました。
今日は、かえって感謝したくなりました。
いつまでも、私も忘れませんよ。頑張ってね、お母さん!!

忙しくても、いつも、みなさんに励まされています!
ありがたいことです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

節電中です。

大変な地震後、余震の中です。

地震の最中には帝王切開直後の方も入院していました。

怖かったですね。

幸い停電中も何事もなく経過しています。

今外来も病棟も照明を落としています。

可能なところはLED に変えました。

しばらく日本中に合わせて節電していきますので

ご協力をお願い致します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

珈琲の花

ベランダの珈琲の木(ブルーマウンテン)に、花が咲き出しました。少し元気がなくなっていたので、室内から出してしっかり風を当てたら元気になりましたし、たくさん新芽を出して、さらに花が咲き出しました。

Photo_2

これはそのままかなりの数が果実になりますから大変楽しみです。  同じ木にまだもなっているのですから不思議です。

Photo_3

去年、夏まで咲かせてしまったために、今年は無理かなとあきらめていたアジサイ「未来」が、たくさん花を咲かせそうです。すごいことです。お花屋さんにはすでに、「未来」はたくさん出回っていますが、去年秋まで花を見てしまったアジサイは、毎年咲かせるのは難しいそうなので、かなりうまくいった感じです。

                                      Photo_4

今日患者さんに、「先生はアジサイがお好きなんですか?」と聞かれました。「ええ、好きですよ、花言葉知ってますか?」「・・・・・移り気?」「そうなんです、ハハハ、そこが好きなんです。」どうも清純とか純愛とか言うものにはない味がある気がします。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

ひつまぶし、人気!

当院のメニューで最近登場して人気なのは、これです。Hitumabusi

お産後の総合的な栄養食品、うなぎです。

以前はうな重があったのですが、今はこのひつまぶしで登場します。

この器は、院長がかっぱ橋まで探しに行った器です。

なぜかひつまぶしというとこの器がよく使われているので

こだわって探しましたが、意外となかなか見つからないで、

これを扱っていたのは1店だけでした。

美味しく栄養を取って食事を楽しんでいただきたいと思います。

うなぎのだめな方には、ほかのものが選べます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

OCの普及のために!

OC(経口避妊薬)は世界では女性の15%以上、ヨーロッパでは30%以上の女性が利用していますが、日本ではいまだに1-2%といわれています。現在の低用量ピルが発売されて8年くらいになりますが、いまだに世界の最後進国です。避妊薬としては、宗教や妊娠中絶手術などの関係もあるとは思いますが、現在のピルは生理痛や貧血、月経前緊張症などに大変効果があって女性の多くの方が幸せになる画期的な薬です。もっともっと普及していい薬です。ドイツでは60%近いのですよ。Dsc1

当院でもそのために努力していますが、先日、全国のOCの普及を目指す方々が集まりました。この分野ではカリスマ的な存在である、弘前の蓮尾先生を中心に各クリニックのコメディカル(医療関係者、主に看護師、助産師)の方々です。Dsc3

蓮尾豊先生は、私がOCを普及させなくてはと思いこませた恩師です。まあ北村邦夫先生というすごい先生もいますが、北村先生の紹介はいずれしましょう。

蓮尾先生は弘前で中学や高校で性教育などの講演をされて相談にものりながらOCの普及に努力されています。しかも忙しい合間をぬって全国の産婦人科をはじめとする医師に講演してまわり、OCの普及に努めています。私も何年か前に、仙台で、蓮尾先生の講演を聞いて、先生のとりこになり、OCの普及のために働こうと決意したものです。Dsc2

どうやったらたくさん患者さんにOCのよさをわかってもらえるか?

いろいろなクリニックの経験を交流しています。医師の力だけではなかなか時間の関係で患者さんにきちんと説明ができません。コメディカルの力によるところが大です。

たくさんのOCを処方しているところほど、コメディカルが活躍しています。

全国の優れた経験からたくさん学んで当院でもがんばってOCを普及させていきます。

今週東京で同じ集まりがあります。当院からは2人のコメディカルが参加します。

また報告しますね。Dsc4

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 5日 (木)

アフリカアマリリス

Photo_21   医学部に入った頃、6年後には花が咲きますという種を雑誌で紹介されていたものを分けてもらい、団地のベランダで、まいて育て始めた。

確かアフリカのアマリリスというような名前だった。ところが、育て方が悪かったのか6年たっても葉が伸びるだけで、まったく咲かなかった。それでも何ヶ所かの引越しにも持ち歩いて、今のクリニックの3階に来ることになった。ここで初めて花が咲き始めた。株は大きく2株でそれぞれが毎夏にピンクと白の花を1本ずつ咲かせる。私と共に30数年もっともPhoto_19長い付き合いの花である。

冬には葉がたくさん茂り、夏にはまったく葉のない球根から花が咲く。孤独で崇高な花で、不思議な愛着を覚える。正式な名前は不明、誰か教えてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

唐種招霊からたねおがたま

この春に、もうすぐ、当院でお産になる妊婦さんから、私の父彼女の実家においていったという名刺を見せてもらった。「花の木をゆずってもらいたく、留守にお邪魔しました」との走り書きのある名刺である。何度も彼女の実家を尋ねて花の木を彼女の祖父にお願いしたようであったが、ゆずってはもらえなかったらしい。彼女の祖父もなくなっており何の木かわからない。

バナナの香りがする花の木といっていたことを手がかりに「唐種招霊カラタネオガタマ」とわかったのは、最近、父の1周忌の直前であった。よくよく調べてみたらこの木は私の実家の玄関脇にが植えてあって毎年今の時期に白い花が咲き甘いにおいを漂わせる。はにおいのする木が好きでいつも車のなかに、なにかの花びらをおいていた。この木の名前は知らなかったが、名刺が縁で唐種招霊とわかったのだが、あらためて、この木が神の木といわれたり、神社に植えられたりする木ということや「おがたま」は「招霊(おきたま)」からきていることなど、たまたま1周忌にそんなことが、知れるとはと、うちの母との残した名刺を眺めて感慨深いものがあった。

は、私のクリニックの開院の記念に唐種招霊の木を探していたらしい。
結局父は、「もみの木」を贈ってくれたが、そこにこんないきさつがあったとは知らなかった。15年目を迎えてクリニックの玄関脇には 大きなもみの木が育っている。招霊の木は移植を好まないということもわかって彼女の祖父の思いもわかる気がした。
鎌倉の東慶寺(縁切り寺)のものは有名らしい。

Karatamaogatama http://annabelle.at.webry.info/200605/article_20.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

HPの更新

やっとHPの更新ができることになった。

かなり長い間放置してしまいました。

いろんな意味でたくさんの方たちとの交流の場にできたらと

思っています。今までなかなか書けない日記でしたが

少しブログで充実したものにしたいと思っています。よろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)