2015年11月15日 (日)

アマゾン新書新着部門1位、大変なことになっています。

アマゾンは異例の発売前の大量追加発注をしてくださったそうです。...

光文社さんもアマゾンさんも全力を尽くしてくださっています。

けれども、あまりにたくさんの方が、ご予約してくださったために、すでに遅配メールをお送りしている方に、発売当日にお届けできるか、いまだ見えない状況です。

詳細わかりしだい、この『ケトン体が人類を救う』facebookページでご案内いたします。

https://www.facebook.com/ketontai/

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ケトン体が人類を救う

いよいよ発売です。皆さんも、ぜひ、ご一読なさってください!
糖質制限系マンガ家・おちゃずけさんこと、永谷順子さんが私、

私との出会いと

拙著『ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか』の

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ご紹介を素敵なマンガにしてくださいました♪

おちゃずけさんのブログ『ローカーボでみんなきれいになろう!』
http://ameblo.jp/ocyazke00/entry-12095047999.html

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2015年9月 6日 (日)

妊娠糖尿病は食事で治ります!

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妊娠26週で都内から緊急入院されて、無事30週を超えて退院になりましたRさんから素敵なメッセージをいただきました。「前回と同じく妊娠糖尿病で切迫早産になったのですが、大学病院でインスリンづけであった、前回と比べて糖質を取らないだけで、こんなにも、毎日身体が快適でこころも安定した、妊娠生活をおくれるとは、私も正直思いませんでした。・・・」もう少し時間があるようですから、お産まで楽しく、お過ごしください!

「  どんよりなお天気の日曜日。

今日、宗田マタニティクリニックを退院致しました。

入院期間は前回のお産と同じく約一ヶ月でしたが、内容はもう

雲泥の差でした。

インスリンの負担と低血糖の恐怖から開放され、毎日美味しくて

栄養のある食事やおやつをいただき、点滴も術後のみ、

安静も最小限に。気分も本当に安定していました。

退院して一番驚いたのは残っている体力でした。

前回退院時は、歩くのってこんなに辛かったけ?ってぐらい体が

動きませんでしたが、今回はそうでもないのです。

宗田先生の身体をいじめない治療と栄養たっぷりごはんのおかげ

でそこまで体力を落とさずに済んだようです!

入院中は先生からたくさん貴重なお話を聞かせていただいたり、

本を貸していただいたり、実際に糖質制限食やスイーツを見て

食べて学べる最高の場となりました。

ハイリスク妊婦の私を救ってくださり、さらにいろいろな学びと癒しを

与えてくださった宗田先生に心から感謝します。

予定日まであと10週。糖質制限を続けながら、無事に赤ちゃんに

会えるその時までもう少し安静生活がんばります。

入院中、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。」

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2015年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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今年は、最新鋭のエコー診断装置が稼働始めます。2222_2

画像は素晴らしいです。

さらにシティライフでご紹介したように

幻の尾崎牛の尾崎牧場とコラボしまして

当院でお産した方には、入院中に尾崎牛ステーキが出てまいります。

肉食を妊婦さんにおすすめしている

当院のポリシーをしっかり守って

安産に至ったお母さんへのご褒美です!

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2014年4月 1日 (火)

帝王切開が減少中!!

 3月が終わり、びっくりしたのはお産は60件を超えているけれども帝王切開分娩がまたまた減って、4件だった。たぶん開院以来21年で最低記録を更新中。1月7件、2月5件。分娩数は3月で180件を超えているので、平均で8%、3月は6%台となった。日本の帝王切開率は2011年で19.2%です。

 しかもすべては骨盤位、双胎分娩、前回帝王切開というやむを得ないものばかり。そういえば最近レントゲンで骨盤を計測したことがないなあ。経膣分娩が厳しいという可能性がある時に、レントゲンで骨盤をはかることが多いのですが、ここんとこ1年くらいそれすらもまったく、必要がなくなってしまいました。
 
 

  またそれにつれてか、いわゆる妊娠中毒症(今は妊娠性高血圧症候群という)がほとんどなくなってしまいました。...
 

最近43歳、45歳の方の分娩がありましたが、それとてなにも起こらなかった。

 先日の研究会で高インスリンになると塩分、水分が貯留するというお話があったけれど確かに糖質を抑えていると血圧は上がらないで、快適に妊娠後期が過ごせるようです。
 

 1人産科開業医が、体外授精をやりながら、60件以上のお産ができるのは管理栄養士をおいて、正しい食事指導(MEC食)をしているからだと実感します。

  MEC食は、肉、卵、チーズ食です。

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2012年10月 3日 (水)

ターザンは糖質制限特集!

今売られているターザンは全巻糖質制限食特集です。

題して正しい糖質制限ダイエットです。

53ページには、私自身のデーターが

なぜか載っていました。

でもよくできた内容で、糖尿病学会の声明

(極端な糖質制限は危険)にもしっかり反論しています。

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ようやく糖質制限食が注目されてきました。このほか

雑誌VIVIにも特集があります。

当院では糖質制限ダイエットを推奨しています。

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2012年7月31日 (火)

10人目の赤ちゃん誕生!

おはようございます。
日曜日に10人目の赤ちゃんを産んだ続さん一家です。
10人兄弟の10人目の赤ちゃんをかこんでパチリ。
兄弟1人が部活で参加していませんが、9人が仲良く揃いました。
赤ちゃんがたくさん生まれる国がいいなあ!

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2011年10月26日 (水)

病気にならない15の食習慣‐日野原重明先生

10月4日に100歳を迎えた日野原先生が,

記念して出されたがこのタイトルです。

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曰く

習慣1:1日3食の間違い : 先生はほとんど夜1食

習慣2:寝る前に食べても大丈夫 :ゆっくり食べられる夜にたくさん食べる

習慣5:油抜きではやせられない。止めるべきは炭水化物 と糖質

          :素晴らしい、油が悪者という栄養学者と反対です

習慣9:コレステロールは少し高めなほうがいい

          :コレステロールは悪玉ではない

習慣12:肉を食べれば体がサビない

          :先生は夜たくさんの肉を食べているそうです。

・・・ などなど

1日1食 夜のみの糖質ゼロを目指す釜池式食事法

始めて3年の私には非常に理解できる内容です。

生きるということは思考が働き仕事が出来る状態を

目指したいものです。

100歳になっても現役の医師として

働き続ける日野原先生の食の習慣は、学ぶべきことが多い。

栄養学の常識は,うたがいだらけです。

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2011年3月24日 (木)

被災地からの妊婦さんの受け入れについて

大変な地震で東北、関東は大きな被害を受けています。

昨日も2人の妊婦さんが市原市の親戚を頼りに

移っていらっしゃいました。お話を伺いますと、

本当に大変な中でとりあえず移動してこられたようです。

当院はお産の予約は多いのですが、まだ、

少し余裕がありますので

いつのお産でもお引き受けいたします。

お困りの方は、お電話をしてくださいね。

子ども立ち会い、子連れ入院(無料)もお受けしています。

自家発電装置もありますから、安心して相談してください。

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2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザでパニックにならないこと!

どうして、インフルエンザを防ぐのか?

日本に上陸させないという作戦でふせげるのか?

 世界で感染が拡大している新型インフルエンザは国内流入が時間の問題とみられていた。羽田空港の現役検疫官で、著書「厚生労働省崩壊」で日本の感染症対策の問題点を指摘した医師木村盛世(きむら・もりよ)さんはこういっている。

 -ウイルスの水際阻止が強調されている。

 「過去のインフルエンザで、発症者や濃厚接触者を隔離して封じ込めに成功した例はない。今回も最長7日の潜伏期間があり、海外で感染、発症しない段階で大勢が検疫をすり抜けている可能性が高い。これだけ世界各国に広がって、日本だけ免れられるわけがない」

 -検疫に効果は期待できないのか。

 「検疫の意義は国内発生するまでの時間稼ぎ。世界保健機関(WHO)も感染拡大を抑える機能はないとの見解を示している。秋に予想される第2波に備える時期なのに、強化するべき医療現場から医師を引きはがし、検疫の応援に送り込んでいるのが現状だ。防護服を着た検疫官が走り回る姿がテレビに映ればアピールにはなるのだろうが、現場は混乱し始めている」

 インフルエンザは、日本語で言えば、流行性感冒。幸い、今回の新型インフルエンザは弱毒性です。にもかかわらず、政府は「日本で一人でも、流行性感冒の患者を発生させない」という姿勢なのですから、不可能なことを求めているのであり、狂気の沙汰としか思えません。インフルエンザ対策では、「いかに集団として免疫を獲得するか」を目指すことが必要です。その間、健康被害の発生を最小限に抑える、つまり感染者の数を抑え、かつ重症者を出さないかという姿勢が重要。「一人も感染者を出さない」のは無理なことなのです。

 封じ込め対策が有効なのは、天然痘など、見ただけで診断が付き、かつワクチンが有効であるなど感染拡大防止策が確立している疾患に限られます。

 -では今、どんな対策に力を入れるべきなのでしょうか。

 先ほども言いましたように、今回の新型インフルエンザのウイルスは弱毒性ですから、まずパニックにならないようにすること。今、一番、パニックに陥っているのは政府ですが。疑い患者が出れば、「シロかクロか」と言う目で見る。それを記者会見し、マスコミも報道する。まるで罪人のように扱っています。

 そして、機内検疫などをやめ、国内の体制整備を行うことです。国民に対しては、具合が悪かったら、自宅静養するよう呼びかける。流行性感冒の基本はホームケアです。また「咳エチケット」、つまり自身が咳などをしている人にはマスクの着用を徹底させることです。でも、なぜか日本は全く症状がない方がマスクをしています。マスクが感染予防になるというエビデンスはないのですが。

そして、ついに国内にも感染者が増え始めました。たぶんかなりの数の感染が始まっているでしょう。

落ち着いて、普通にインフルエンザの対応をしていきましょう。

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